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気になるペットシッターのサービス内容、料金の相場は?

気になるペットシッターのサービス内容、料金の相場は?

レジャーや帰省、出張と愛犬のお世話を誰かにお願いしなければならない場面が時折生じます。

そのような時、どう対処していますか?

そんな時に、「自宅でそのまま過ごせます」「いつも通りの生活が出来ます!」とうたうペットシッターサービスが気になりますよね。

本日はそんなペットシッターについて、仕組みや料金、評判をご紹介いたします。

ペットシッターサービスってどんな仕組み?

日本ではまだまだ知名度が低く、利用した経験がないとされるペットサービスがペットシッターです。

海外ではごく当たり前に活用されているサービスですが、この点はベビーシッターと同様で日本独自の生活習慣や価値観が関係しているのでしょう。

ペットシッターを利用する際の一連の流れは下記です。

① 担当者に希望日時で予約を入れる
② 事前の面談、ヒアリングを行い要望や打ち合わせを行う
③ 自宅の鍵を預ける
④ 留守宅でのペットの世話を代行してもらう
⑤ 帰宅後に鍵の返却を受け、代金を清算する

ここで何より気になる点はやはり「鍵」でしょう。ペットシッターを利用する際は留守宅へ担当者が入室することが大前提になります。

留守宅への入室に抵抗を感じペットシッターの利用を躊躇される方も大勢います。

ペットシッターを依頼する際は防犯や生理的な感情面も考慮し、信用のおける相手であるかどうかをしっかりと見極めることが重要です。

最近ではこのような飼い主の意見を受け、ペットシッターの自宅で犬猫を預かるスタイルのペットシッターも増加傾向にあります。留守宅への入室や鍵の貸与という問題を解消出来ると好評です。

ペットシッターに依頼できる仕事内容は?

ペットシッターに寄せられる依頼内容は、

・朝夕の散歩
・食事の用意
・室内トイレの清掃

といった基本的なペットのお世話に加え、

・郵便物をポストから回収しておく(周囲に長期不在と伝わらないように)
・カーテンの開閉
・照明の消灯、点灯
・宅急便の受け取り

などもあります。ただ、それぞれのペットシッターごとに受付可能な業務内容が異なるので、事前ヒアリングの際にしっかりと相談をしておきましょう。

また最近では飼い主に代わり日中の老犬の介護や通院の代行、子犬の給餌やしつけを依頼されるケースも増えつつあります。

ペットシッターサービスの料金は?

ペットシッターサービスの料金は?

ペットシッターサービスは大抵の場合、30分、一時間と所要時間に応じて料金が設定されています。

首都圏では30分の訪問で3000~4000円ほどが料金相場です。この金額にペットシッターの交通費実費が加算されることが主流です。

時給換算した場合、30分の作業時間を考えると大変高額に思えますが、この費用にはペットシッターが依頼者宅まで移動する時間給も含まれていると考えるとさほど高額とは言えないでしょう。

ペットシッターサービスの評判は?

ここ数年でペットシッターの開業件数は急増し、中には家事代行サービスや防犯サービスの一環としてペットのお世話を代行する企業も登場しています。

現状、ペットシッターの大半は個人で開業されている方々で、仕事の依頼や万が一の際の補償も個人同士の話し合いでの解決とすることが通例化しつつあります。

そのような中で実際にペットシッターを利用した方々からは、

・キッチンの使い方が雑だった
・トイレを使用した形跡がある
・室内で飲食をした形跡がある
・不用意に周囲に留守であることを口外してしまった
・鍵の返却がスムーズにできなかった、鍵を紛失してしまった
・帰宅するとペットの体が排泄物で汚れていた

など様々な意見が寄せられています。

ペットシッターを利用する際はこのような意見があることも念頭に置き、お互いが快適にサービスを授受出来るようしっかりと意見のすり合わせをしておきましょう。

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この記事を書いた人

inujin編集部

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