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INUJINとは?

室内生活が当たりまえ!柴犬と楽しく暮らす3つのルール

柴犬と室内で過ごす前に知っておきたい心得とは

素朴で飾り気のない所が何よりの魅力!
一見無関心で愛想が無いように見えていても、実はとても甘えん坊と柴犬の魅力はたくさんあります。
今や柴犬も立派な室内犬です。
家族とともに室内で生活をすることが当たりまえになり、都心部のマンションで暮らす柴犬も大勢います。

ただ不意に見せる頑固な一面やこだわりの強さに戸惑いを感じることもあるでしょう。
今回は柴犬だからこそ工夫をしてあげたい点をご紹介させていただきます。

他犬は「スルー」できれば合格と褒める

本来の柴犬は番犬としての役目を果たすことを期待されていたので、その気質は家族以外には距離を置くこと、懐かないことを求められていました。
洋犬のように初対面の相手ともすぐに仲良くなるスキルや誰にでも愛想を振ることは苦手です。
柴犬を散歩に連れ出した時、

〇他犬に素っ気ない
〇他犬に無関心
〇毎日顔を合わせる犬でも苦手な態度を見せる

という事はありませんか?
こんな時、決して無理に他犬に近づけたり、無理に挨拶をさせてはいけません。

〇まるで無関心を装うこと
〇吠えずにすれ違えること
〇目線を合わせないこと

これだけでも柴犬は立派に社会化トレーニングを済ませている証です。
もし社会化トレーニングを済ませていない場合は、他犬に激しく吠えたて、遠ざけようとします。
中に距離が一定以上近づいた瞬間に攻撃的な態度を見せることもあります。

でもこの行動が本来の柴犬の持つ気質であり、条件反射的な行動です。
自分の習性や本能を抑えこみ、ただ静かに通り過ぎること、相手を刺激しないことは決して簡単なことではありません。
柴犬がもし周囲に無関心を装うことが出来たら、その時は決してガッカリしたり、叱ったり、無理強いをするのではなく、多いに誉めてあげましょう。

「自分専用スペース」が柴犬には必須

警戒心の強い柴犬にとって、室内をどこでも、いつでも自由に行き来し、暮らすことの出来る環境は必ずしも快適ではありません。
柴犬はとても責任感が強いので、一見リラックスしているように見えていても、実は常に番犬としての意識が働いています。
特に成長し2,3歳を迎えるころは、この意識が強く働きます。些細な物音に過敏に反応してしまったり、中には急に無駄吠えが始まることもあるでしょう。
柴犬との生活では、必ず「自分専用スペース」を用意してあげましょう。
留守番時間が長い場合はサークルを、短時間もしくは留守番時間がほとんどない場合はバリケンを用意します。
家族の就寝中、来客中、掃除機を使う間などこまめに活用してゆきましょう。
自分専用スペースで周囲から遮断されることは決してかわいそうなことではありません。
この状況は柴犬に

〇番犬をしなくてもいいということ
〇休憩時間であること
〇安全地帯であること

を理解させることが出来ます。
周囲が囲まれているので、警戒心を解き熟睡することも出来ます。
家族の言葉だけではなかなか伝わりにくいことも、サークルやバリケンで物理的に環境を整えることで明確に伝えることが出来ます。

抜け毛の悩みはブラッシングとドライヤーで乗り越える

柴犬との生活で誰もが頭を抱えているのが大量の抜け毛です。
柴犬の被毛は2層構造なので、抜け毛の量も見た目のイメージ以上に多くなります。
ブラッシングをしてもなかなかすっきりとしない・・・とストレスを感じるでしょう。

柴犬の抜け毛対策にはドライヤーを併用したブラッシングがおすすめです。
ドライヤーで送風をしながらブラシをかけると、被毛の根元までブラシが行き届き、効率的に抜け毛を取り去ることが出来ます。ぜひお試しを。
柴犬の事を理解すると、きっともっと愛おしく感じられるでしょう。

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この記事を書いた人

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