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犬のためのペット保険って必要? メリットや選ぶ際の注意点

犬のためのペット保険って必要? メリットや選ぶ際の注意点
ペット保険の広告を目にしたり、ペットショップや動物病院などいわゆるペットのプロから勧められたりとペット保険について日ごろから気になることがあるでしょう。

でも、「月々の掛け金がもったいない」、「我が家の愛犬のことを考えるとつい加入、それとも元気そのものなので不要かな…」と迷うものです。

ここでは誰もが気になるペット保険について、本当に必要なのかどうか、加入するメリットやペット保険を選ぶ際の注意点を考えてみましょう。

みんなのペット保険加入のタイミング、解約のタイミング

ペット保険は法律の改正もあり、今では大変多くの企業から販売されています。その結果、保険の内容も多様化し、中には月額数百円の掛け金で加入できる手軽な保険サービスもあるほどです。

このペット保険に加入するタイミングで最も多いのは、

・子犬を購入した時
・里親で引き取った時

です。ペットショップでは生後間もない子犬の健康管理の補償の意味も込めてペット保険への加入を販売条件とするところもあり、中には十分な検討をせずに加入されている方もいます。

一方で解約のタイミングは、

・生後一年を迎えた時
・生後2歳、3歳になった時

と比較的若い時期に解約される方が多いのも実情です。ペットショップで購入時に加入するペット保険は生後一年まで、2歳、3歳までと特約が付いたり、契約更新のタイミングがあるのでこの時期に解約をされる方が多くみられます。

この時期に解約をしない場合、大抵は生涯契約を継続する傾向にあることもペット保険の特徴です。

ただペット保険には大抵の場合、加入条件に年齢制限が設けられているので、新規加入や再加入を検討する場合はこの年齢条件を事前に確認しておくことも大切です。

ペット保険って実際必要なの?メリットは?

ペット保険って実際必要なの?メリットは?

ペット保険に加入するメリットは、なんといっても、もしもの病気や怪我の時に医療費の負担が軽減されることです。

中には医療費の半分を保険でカバーしてもらえるサービスもあります。

ペットの医療費は時には数十万円と高額になることもあるので、半分が補填されることは多いに助かるでしょう。

高齢になった時を見据えて加入する

ペット保険の利用頻度が高まるのはペットが高齢になり、持病の悪化や高度な治療、手術が必要になった時です。

これらの治療では30万円、50万円、100万円と医療費には上限がありません。ただ愛犬の年齢や体調、今後の生活を考えた場合どの程度の延命治療を施すのか、高額な医療費をかけて延命に取り組むのかはあらかじめ家族で相談をしておく必要があります。

もし高額な治療を希望するのであれば、若く健康なうちからペット保険に加入をしてもしもの備えを万全にしておくと安心です。

ペット保険を選ぶ際の注意点

保険サービスが多様化したことで、補償内容も多様化していることには注意をしなければなりません。

補償内容は各保険サービスによって異なり中には治療内容や発症原因によっては補償対象外となるケースもあります。必ずしも全ての医療において無条件ではありません。

また、ペット保険は全て掛け捨ての病気治療における補償です。月々高額な保険料を支払っても解約時に払い戻しが生じることが無い旨は承知しておきましょう。

保険会社によって医療費の支払い方法も異なるので、加入にあたっては数社の内容を比較検討し十分に納得の上で契約を進めましょう。

ペット保険への加入はまだまだ加入率が低く、加入者は飼い主全体の半数以下とも言われています。加入にあたっては広告やイメージに左右されることなく検討をしましょう。

まとめ

ペット保険への加入は愛犬の終末期の過ごし方などを家族で話し合うことで、必要かどうかの見極めが出来ます。

若く健康な時期には縁遠く感じる話題ですが、ぜひ考える機会を設けておきましょう。

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この記事を書いた人

inujin編集部

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