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犬とフリスビーで遊ぶ/犬のしつけトレーニングでフリスビーを使ってみる

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□犬とフリスビーで遊ぶための教え方


遊びでも良し!本格的な競技としても良し!
遊ぶことが大好きな愛犬と、いろいろな経験が出来ることはとっても嬉しいことですよね。
犬は追う習性を持っていますから、おもしろい、と感じてくれればこちらも遊び甲斐があります。
では、どのようにフリスビーを教えるのか、フリスビーの選び方などを見ていきましょう。

① フリスビードッグへの第一歩!トレーニング方法


突然、犬にフリスビーを投げ、「とっておいで!」と言っても、きっと犬はポカンとして興味を示さないかもしれません。
たまたまくわえても、離さないで持ち逃げしたり、ルールを知らない内は、一歩が踏み出せません。
一番最初に、「持って来い」をしつけてはどうでしょうか?
◯投げた物を飼い主に持ってきてもらおう
初めて投げる物が本格的なフリスビーだと、速く、遠くまで飛んでしまうため、持ってくる前に問題が生じてきます。
まずは、くわえやすいボールなどを代用して、楽しみながら教えていきましょう。

◯コマンドを取り入れてみよう
「コマンド」とは、指示語のことです。
例えば各家庭によって、「おすわり」のことを「シット」と、それぞれの指示語がある様に、フリスビーにおいてもそれらを教えていきます。
ここで重要なのは、覚えやすいこと、そしてコマンドを決めたら変えないことです。
犬がしっかり覚えられる様なコマンドにしましょう。
例としては、投げた物を取りに行く=テイク、くわえる=キャッチ、くわえた物を離す=ドロップ 等、分かりやすいですね。

犬の性格や好み、始めた時の月齢などが影響し、上手に出来るまでの時間はその犬ごとに違いますから、失敗しても繰り返し、あくまで一緒に楽しみながら練習していきましょう。

② 出来るようになったらいよいよフリスビーを使ってみよう


◯実際にフリスビーを投げよう

フリスビーもボールと同じように、コマンドを言いながら投げます。
犬はコマンドと飼い主の動作を理解しているでしょうから、指示通りに持ってくると思います。

練習場所としては、公共の場での行う方がほとんどだと思いますので、ノーリードで周りに迷惑をかけないよう、そしてフリスビーは、必ず飼い主の元に戻ってくることが大切なため、長さのあるリードを必ずつけた上で、練習しましょう。

飼い主は、ここで投げ方に気をつけてあげて下さい。
いきなり勢いよく投げても、フリスビーを投げるのはけっこう難しいものです。

まして、犬も初心者ですから、くねくねと曲がって飛ぶことのないよう、投げましょう。
飼い主にも練習が求められますね。
どうしても上手くいかない場合は、フリスビードッグ訓練の講習などをやっている近くの団体を探して、受講し、コツやポイントなどのアドバイスを、経験者の方々に教わるのもおすすめです。

犬も飼い主も、フリスビーの動きや楽しみ方が身についてきたら、大会に出てみたり、どんどん極めてみるのも良い思い出になりそうですね。

③ フリスビーの選び方


プラスチック製の、円盤形がフリスビーで連想されるもの…、かと思いきや、いろいろな種類のフリスビーが出ています。
プラスチックの物ですと、実際に回転して飛んでいるフリスビーをキャッチするわけですから、固い素材ですし、回転しているのもあり、歯を痛めがちです。
そのような心配を軽減させるために、布素材のフリスビーはどうでしょうか?
あまりなじみのない「エラストマー」という素材から出来た、ソフトでゴムのような手触りの製品もありますので、ぜひ探してみて下さい。

フリスビードッグの大会を主催している団体などのHPには、なかなか市販されていないようなフリスビーをネット販売しているところもありますから、問い合わせてみても良いですね。

サイズも小型犬用、大型犬用などありますから、愛犬の年齢や大きさ、歯の状態から自分で選ぶことが出来ます。

もちろん、本格的なフリスビーもたくさんありますから、愛犬の歯の健康や、お口のトラブルを招かないためにも、その犬に合ったフリスビーを選んであげましょう。







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