INUJIN -犬の幸せと健康を願った犬のためのウェブマガジン。

犬の幸せと健康を願う、犬のためのウェブマガジン。

INUJINとは?

犬とフリスビーで遊ぶ為のしつけ、トレーニング方法

dog-764484_1920

犬とフリスビーで遊ぶ為の教え方

一度はやりたい、愛犬とフリスビー!

遊びでも良し! 本格的な競技としても良し!

遊ぶことが大好きな愛犬と、一緒にいろいろな経験が出来ることはとっても嬉しいことですよね。

・犬は追う習性を持っていますから、面白い、と感じてくれればこちらも遊び甲斐があります

では、どのようにフリスビーを教えるのか、フリスビーの選び方を今日も一緒に考えていきましょう。

フリスビードッグへの第一歩! トレーニング方法

突然、犬にフリスビーを投げ、「とっておいで!」と言っても、きっと犬はポカンとして興味を示さないかもしれません。

たまたまくわえても、離さないで持ち逃げしたり、ルールを知らないうちは、一歩が踏み出せません。

一番最初のトレーニングとして、「持って来い」をしつけてみましょう。

投げた物を飼い主に持ってきてもらおう

初めて投げる物が本格的なフリスビーだと、速く、遠くまで飛んでしまう為、持ってくる前に問題が生じます。

まずは、くわえやすいボール等を代用して、楽しみながら教えていきましょう。

コマンドを取り入れてみよう

「コマンド」とは、指示語のことです。

例えば各家庭によって、「おすわり」のことを「シット」と、それぞれの指示語があるように、フリスビーにおいてもそれらを教えていきます。

・ここで重要なのは、覚えやすいこと、そしてコマンドを決めたら変えないことです

犬がしっかり覚えられるようなコマンドにしましょう。例としては、投げた物を取りに行く=テイク、くわえる=キャッチ、くわえた物を離す=ドロップ 等、分かりやすいですね。

犬の性格や好み、始めた時の月齢等により、上手に出来るまでの時間は変わってきます。犬ごとに違いますから、失敗しても繰り返し、あくまで一緒に楽しみながら練習していきましょう。次からもっと深く考えていきましょう。

実際にフリスビーを投げよう

フリスビーもボールと同じように、コマンドを言いながら投げます。

犬はコマンドと飼い主の動作を理解しているでしょうから、指示通りに持ってくると思います。

練習場所としては、公共の場で行うことがほとんどだと思いますので、ノーリードんら周りに迷惑をかけないよう、もしくは長さのあるリードを必ずつけて練習しましょう。

・飼い主は、ここで投げ方に気をつけて下さい。いきなり勢いよく投げても、フリスビーを投げるのはけっこう難しいものです

まして、犬も初心者ですから、くねくねと曲がって飛ぶことのないよう、投げましょう。飼い主にも練習が求められます。

どうしても上手くいかない場合は、フリスビードッグ訓練の講習等をやっている近くの団体を探して、受講し、コツやポイント等のアドバイスを、経験者の方々に教わるのもオススメです。

犬も飼い主も、フリスビーの動きや楽しみ方が身についてきたら、大会に出てみたり、どんどん極めてみるのも良い思い出になりそうですね。

フリスビーの選び方

フリスビーと言えば、プラスチック製の円盤形かと思いきや、いろいろなカタチや素材の商品が出ています。

プラスチック製ですと、実際に回転して飛んでいるフリスビーをキャッチするわけですから、素材も硬く、回転している為、愛犬の歯も痛めがちです。

・そのような心配を軽減させる為に、布素材のフリスビーはどうでしょうか?

あまりなじみのない「エラストマー」という素材から出来た、ソフトでゴムのような手触りの製品もありますので、ぜひ探してみて下さい。

フリスビードッグの大会を主催している団体等のHPには、なかなか市販されていないようなフリスビーをネット販売しているところもありますから、問い合わせてみても良いですね。

サイズも小型犬用、大型犬用等ありますから、愛犬の年齢や大きさ、歯の状態から自分で選ぶことが出来ます。

もちろん、本格的なフリスビーもたくさんありますから、愛犬の歯の健康や、お口のトラブルを招かない為にも、その犬に合ったフリスビーを選んであげましょう。

「犬人」の最新情報をチェックしよう

犬の幸せと健康を願う、犬のためのウェブマガジン「犬人」の公式ソーシャルアカウントです。Facebook または Twitter で最新情報をチェックしてもっと犬と繋がりましょう!

この記事を書いた人

inujin編集部

inujin編集部

犬の為のメディア、INUJINの中の人です。読者の皆様が愛犬と幸せな生活を送れるライフスタイルメディアを目指しています。

ページトップへ
Crest Working Holdings - 今、目の前に軽く100万人を感動させるプロがいる