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レインコートはどう選ぶ?袖付き?袖なし?四つ足あり?失敗しない選び方

レインコートを選ぶとき、着用時に気を付けたいこと

雨の中愛犬を散歩に連れ出すのはなかなか大変ではありませんか?日ごろからトイレを完全屋外でしつけている場合、何日も続く雨に困り果ててしまうでしょう。
こんな時は、愛犬に何時間もトイレを我慢させるのではなく、レインコートを羽織らせ、短時間の散歩に出かけてあげましょう。ただ便利なレインコートは実は購入時に失敗してしまうことが多いので、今回はレインコートの選び方についてご説明させていただきます。

レインコートは実はデザインが多彩

犬にもレインコートがあると知り、驚かれる方もいるでしょう。実は犬用レインコートには様々な形状があり、具体的には

・マントのように羽織るだけのもの
・前足にだけ袖がついているもの
・四肢すべての袖がついているもの
・フードがついているもの
・エプロン状にお腹部分だけをカバーするもの

などです。
それぞれの形状によって使い勝手のよさ、着脱の簡単さが異なるので、間違えの無いように選んであげましょう。

長毛種は袖付きデザインがおすすめ

レインコートの中でも人気のデザインは前足部分にだけ袖がついているデザインです。
この形状は、
・散歩中にレインコートがずれ落ちにくい
・脇、お腹部分が汚れずに済む

というメリットがあります。しかし一方で、犬の中には着脱を嫌がる場合や着慣れない感触に歩くことをためらってしまうこともあります。
また袖の長さも愛犬の足の長さに合っているかを考えてあげる必要があります。
プードルやシーズー、シュナウザー、シェルティといった長毛種はこのデザインを着用することで、帰宅後のお手入れが格段にスムーズになるでしょう。

四肢付きデザインはサイズを慎重に選びましょう

レインコートの中でももっとも確実に汚れや雨濡れをカバーしてくれるデザインが四肢付きのデザインです。四肢すべてに袖を通すことで、確実に雨から守ってくれます。
ただレインコートの素材は伸縮性がないので、購入する際はしっかりとサイズを確認してあげましょう。
四肢を通したうえで、愛犬の動きに支障がないことを確認しましょう。

レインコートは明るく目立つ色が安心

レインコートを選ぶときは、形状と合わせて色も大切なポイントです。雨の日は視界が悪くなりがちで、すれ違う自転車やバイク、車からは犬の存在を見つけにくいこともあります。相手が傘をさしている場合も犬に気が付くタイミングが遅れてしまいます。
歩きなれた道であっても危険が潜んでいることを意識し、愛犬のレインコートは明るく、目立つ色を選んであげましょう。
夜間の散歩に備え発光テープや反射素材を使用したデザインもおすすめです。これらの素材は目立ちやすいように背中部分についているとなおいいでしょう。
遠くからでも、夜道でも愛犬がはっきりと目立つように考え色を選んであげましょう。

レインコートを着用した散歩は短時間で終了を

レインコートを着せたことで、もう雨の日の散歩も万全とついいつものコースを歩かせてしまっていませんか?
実はレインコートの素材は通気性が悪く、散歩中に犬の体温と湿気が相まって、内部が蒸れていることがあります。この蒸れは愛犬の悪臭の原因にもなるので、レインコートを着せている場合はいつもより短時間で散歩を切り上げましょう。
たとえ小雨であってもレインコートを着せたままで運動をさせてしまうと、いつもと違う体温上昇が起こり、愛犬に負担がかかることもあります。
レインコートはあくまでも短時間の臨時的な措置と考えて活用しましょう。

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この記事を書いた人

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